統合失調症

適切な治療で症状をコントロールし、自分らしい生活を取り戻す。

統合失調症 とは

過去には『分裂病』と呼ばれていた、躁うつ病と並ぶ精神科領域の2大精神病の一つです。脳内でドーパミンが多くなっていると考えられる脳の病気。20〜30歳代の発症が多く、家族に遺伝負因があることが多いです。幻聴や妄想などの陽性症状、無為や無関心などの陰性症状が特徴です。

当院のサポート・目指すゴール

『治る病気』ではなく『付き合っていく病気』です。糖尿病や高血圧と同じように、抗精神病薬を飲みながら普通に生活できます。飲み薬、貼り薬、1ヶ月効果のある注射薬など様々な選択肢があります。仕事の継続や家庭を作ることも可能で、減薬もできます。
#当日予約可 #当日診断書発行可 #土日祝診療

このような症状は
ありませんか?

  • 誰かに見張られている、監視されていると感じる
  • 自分の考えが他人に伝わってしまう、筒抜けになっている気がする
  • 実際には聞こえないはずの声や音が聞こえる(幻聴)
  • 何もする気が起きない、感情が湧かない
  • 考えがまとまらない、話したいことが整理できない
  • 周囲の人から「最近様子がおかしい」と言われる
一つでも当てはまる場合は、お早めにご相談ください。早期の対応が回復への近道です。

「安定した生活」
に向けた治療方針

当院では、スタンダード(標準)なガイドラインに基づいた治療を誠実に提供し、
最終的な卒業(終診)を見据えたサポートを行います。

陽性症状(幻聴、妄想など)と陰性症状(無気力、感情の平板化など)を評価します。重症度に応じて、外来治療が可能か入院が必要かを判断します。
ドーパミンの働きを調整する抗精神病薬を使用します。飲み薬、貼り薬、1ヶ月効果のある注射薬など、様々な選択肢があります。
統合失調症は「付き合っていく病気」です。薬を継続しながら、仕事や家庭生活を送れるようサポートします。減薬は可能ですが、再発予防が重要です。

よくあるご質問

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監修・執筆者情報

患者さまの良き理解者として
自然な笑顔を取り戻すために

院長 桑江 靖(くわえ やすし)

琉球大学医学部卒
日本精神神経学会所属 / コンサータ・ビバンセ登録医 / 荖原病院 連携医療機関 / 東京医療センター 登録医 / 厚生中央病院 登録医
平成3年6月より成人から老年までの精神疾患の診断治療の研鑽を積み
2017年大岡山メンタルクリニック開業。

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