強迫性障害(OCD) とは
繰り返し浮かぶ不安な考え(強迫観念)とそれを打ち消すための行動(強迫行為)が特徴の精神疾患です。自分でも不合理だとわかっていても、止められないのが特徴です。強迫観念(不安)を打ち消すために、強迫行為を繰り返すことが特徴的です。
当院のサポート・目指すゴール
強迫性障害も不安をベースとしており、治療可能です。ベースはお薬での治療をお勧めします。安定剤やSSRIという抗うつ薬を使用し、薬物治療を行いながら、精神療法的なアプローチ(認知行動療法)を組み合わせます。漢方薬も使用できますが、効果は部分的であり、しっかりとした薬物治療が必要です。最終的には笑顔で卒業できることを目指します。