うつ病

「何もできない自分」から、笑顔で過ごせる日々へ。

うつ病 とは

気分の落ち込み、意欲の低下、興味・喜びの喪失などが2週間以上続く状態。「うつ病」は脳のレベルの病気であり、「うつ状態」は心のレベルの病気・状態です。若い人はうつ状態にはなってもうつ病にはなりににくく、適応障害などでもうつ状態は出現します。

当院のサポート・目指すゴール

うつ(=うつ状態)は必ず治ります。休養・薬・環境調整の3つの柱で治療を進め、患者様一人一人に応じた指導を行います。最終的には再発を防ぎ、笑顔で卒業(終診)できることを目指します。
#当日予約可 #当日診断書発行可 #土日祝診療

このような症状は
ありませんか?

  • 気分が沈み、何をしても楽しくない・興味が持てない
  • 食欲がない、または過食になっている
  • 眠れない、または寝すぎてしまう
  • 疲れやすく、体が重くて動けない
  • 自分を責めてしまう、生きている価値がないと感じる
  • 集中力・判断力が低下し、仕事や家事ができない
一つでも当てはまる場合は、お早めにご相談ください。早期の対応が回復への近道です。

「笑顔での卒業」
に向けた治療方針

当院では、スタンダード(標準)なガイドラインに基づいた治療を誠実に提供し、
最終的な卒業(終診)を見据えたサポートを行います。

まずはしっかり休むことが最優先です。必要に応じて診断書を発行し、休職や負担軽減をサポートします。
抗うつ薬を中心とした標準的な薬物療法を行います。効果が現れるまで数週間かかりますが、焦らず継続することが大切です。
症状が安定したら、ストレス対処法や生活リズムの見直しを通じて再発を防ぎます。最終的には減薬・終診を目指します。

よくあるご質問

家族がうつ病かもしれません。どう接すればいいですか?

まずは「頑張れ」などの励ましは避け、話を聞いて寄り添うことが大切です。また、早めに専門医の受診を促してください。ご家族だけでのご相談も受け付けています。

はい、適切な治療により多くの方が回復します。薬物療法と精神療法を組み合わせ、患者さま一人ひとりに合った治療を行います。焦らず、ゆっくりと治療を続けることが大切です。

監修・執筆者情報

患者さまの良き理解者として
自然な笑顔を取り戻すために

院長 桑江 靖(くわえ やすし)

琉球大学医学部卒
日本精神神経学会所属 / コンサータ・ビバンセ登録医 / 荖原病院 連携医療機関 / 東京医療センター 登録医 / 厚生中央病院 登録医
平成3年6月より成人から老年までの精神疾患の診断治療の研鑽を積み
2017年大岡山メンタルクリニック開業。