認知症

ご本人もご家族も、無理のない介護で笑顔を取り戻す。

認知症 とは

物忘れを中核症状とした「状態」のこと。アルツハイマー病、レビー小体病、ピック病、脳卒中など様々な原因で起こります。中核症状(物忘れ)の他に、不眠、徘徊、暴言/暴力、妄想などの「周辺症状」が出てくることがあります。

当院のサポート・目指すゴール

介護は長期間続くため「長期間できること」を前提に計画が必要です。介護は楽をしてください。お薬で症状を緩和し、介護保険やケアマネージャーと連携し、必要に応じて施設入所も検討します。ご本人とご家族がWIN-WINの関係で無理なく過ごせることを目指します。
#当日予約可 #当日診断書発行可 #土日祝診療

このような症状は
ありませんか?

  • 同じことを何度も聞く、さっき聞いたことを覚えていない
  • 日付や曜日、今いる場所がわからなくなる
  • 財布や鍵をよくなくす、しまった場所を忘れる
  • 料理や買い物などの家事ができなくなってきた
  • 人の名前が出てこない、物の名前が思い出せない
  • 以前と性格が変わった、怒りっぽくなった
一つでも当てはまる場合は、お早めにご相談ください。早期の対応が回復への近道です。

「無理のない介護」
に向けた治療方針

当院では、スタンダード(標準)なガイドラインに基づいた治療を誠実に提供し、
最終的な卒業(終診)を見据えたサポートを行います。

物忘れの程度、日常生活への影響、発症時期などを詳しく伺います。認知機能検査(長谷川式簡易知能評価スケールなど)を行い、認知症の種類と重症度を評価します。
アルツハイマー型認知症では進行を遅らせる薬を使用します。周辺症状(不眠、徘徊、暴言など)には適切な薬物療法で対応します。漢方薬も活用します。
介護保険の申請、ケアマネージャーとの連携、施設入所の相談など、介護に関する総合的なサポートを行います。家族の負担を軽減し、無理のない介護を目指します

よくあるご質問

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監修・執筆者情報

患者さまの良き理解者として
自然な笑顔を取り戻すために

院長 桑江 靖(くわえ やすし)

琉球大学医学部卒
日本精神神経学会所属 / コンサータ・ビバンセ登録医 / 荖原病院 連携医療機関 / 東京医療センター 登録医 / 厚生中央病院 登録医
平成3年6月より成人から老年までの精神疾患の診断治療の研鑽を積み
2017年大岡山メンタルクリニック開業。

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