適応障害/自律神経失調症

あなたの今の苦しさを、卒業への確かな歩みに変える。

適応障害/自律神経失調症 とは

職場や学校などの環境変化によるストレスが原因で、心身に様々な症状が現れる状態。動悸、めまい、不安、不眠などが特徴的で、早期の対応で回復が期待できます。

当院のサポート・目指すゴール

症状の改善と環境調整を通じて、再びご自身らしい生活を取り戻し、笑顔で卒業(終診)できることを目指します。
#当日予約可 #当日診断書発行可 #土日祝診療

このような症状は
ありませんか?

  • 職場や学校に行こうとすると、動悸や息苦しさ、涙が出る
  • 環境の変化後、気分の落ち込みや不安が続いている
  • 頭痛、めまい、吐き気など身体症状が続いている
  • イライラや焦燥感が強く、感情のコントロールが難しい
  • 眠れない、食欲がない、疲れが取れない
  • 以前は楽しめていたことに興味が持てなくなった
一つでも当てはまる場合は、お早めにご相談ください。早期の対応が回復への近道です。

「笑顔での卒業」
に向けた治療方針

当院では、スタンダード(標準)なガイドラインに基づいた治療を誠実に提供し、
最終的な卒業(終診)を見据えたサポートを行います。

まずはストレス源から離れ、心身を休めることが最優先です。当日診断書発行にも対応しており、必要な環境調整をサポートします。
不安や不眠、抑うつ症状に対して、ガイドラインに基づいた標準的な薬物療法を行います。同時に、認知行動療法的なアプローチで考え方の整理をサポートします。
症状が安定したら、復職支援や段階的な活動再開をサポート。最終的には薬を減らし、終診(卒業)を目指します。

よくあるご質問

適応障害で休職することはできますか?

はい、医師が必要と判断した場合、診断書を発行いたします。適応障害は正式な診断名であり、休職の理由として十分に認められます。

適応障害は特定のストレス要因(職場、人間関係など)に対する反応として症状が現れ、そのストレス要因が解消されれば症状も改善する傾向があります。一方、うつ病はストレス要因が明確でない場合もあり、より重度で持続的な症状が特徴です。

監修・執筆者情報

患者さまの良き理解者として
自然な笑顔を取り戻すために

院長 桑江 靖(くわえ やすし)

琉球大学医学部卒
日本精神神経学会所属 / コンサータ・ビバンセ登録医 / 荖原病院 連携医療機関 / 東京医療センター 登録医 / 厚生中央病院 登録医
平成3年6月より成人から老年までの精神疾患の診断治療の研鑽を積み
2017年大岡山メンタルクリニック開業。

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