ADHD

「自分はダメな人間」から、「自分らしく生きる」へ。

ADHD とは

注意欠如・多動性・衝動性を特徴とする発達特性。病気ではなく「性格傾向」「性格特徴」と考えます。『のび太くんのような人』に診断基準を設けて病名を付けたもので、全体の20%近くが該当するとされます。基本的には小学校頃から症状が続いていることが診断の決め手です。

当院のサポート・目指すゴール

『治す』のではなく『弱点が出ないように』することが目標です。ドパミン・ノルアドレナリンを調整する薬物療法(コンサータ、ストラテラなど)と、具体的なライフハック(タスク管理、リマインダー活用等)をご提案します。当院はコンサータ・ビバンセ登録医として適切な処方が可能です。自分の特性を理解し、強みを活かして自分らしく生きられる状態を目指します。
#当日予約可 #当日診断書発行可 #土日祝診療

このような症状は
ありませんか?

  • ケアレスミスが多く、仕事で何度も同じミスを繰り返してしまう
  • 集中力が続かず、仕事や会議中に気が散ってしまう
  • 計画を立てるのが苦手で、いつも締め切りギリギリになる
  • 物をよくなくす、忘れ物が多い
  • 衝動的に発言してしまい、人間関係でトラブルになることがある
  • じっとしていられない、落ち着きがないと言われる
一つでも当てはまる場合は、お早めにご相談ください。早期の対応が回復への近道です。

「笑顔での卒業」
に向けた治療方針

当院では、スタンダード(標準)なガイドラインに基づいた治療を誠実に提供し、
最終的な卒業(終診)を見据えたサポートを行います。

子どもの頃からの症状、現在の困りごとを詳しく伺い、ADHDの診断基準に基づいて評価します。必要に応じて心理検査も実施します。
注意力や集中力を改善する薬物療法(コンサータ、ストラテラなど)を提案します。同時に、職場での配慮や業務の工夫など、環境調整のアドバイスも行います。
ADHD特性とうまく付き合うための具体的な工夫(タスク管理、時間管理など)をお伝えします。最終的には、自分の特性を理解し、強みを活かして生きられる状態を目指します。

よくあるご質問

ADHDの診断にはどのような検査が必要ですか?

問診を中心に、必要に応じて心理検査(WAIS-IVなど)を実施します。生育歴や現在の生活状況、症状の経過などを詳しくお聞きし、総合的に判断します。

はい、あります。子どもの頃は症状が見過ごされていたケースや、社会に出て初めて困難を感じるようになったケースなど、大人になってから診断されることは珍しくありません。

監修・執筆者情報

患者さまの良き理解者として
自然な笑顔を取り戻すために

院長 桑江 靖(くわえ やすし)

琉球大学医学部卒
日本精神神経学会所属 / コンサータ・ビバンセ登録医 / 荖原病院 連携医療機関 / 東京医療センター 登録医 / 厚生中央病院 登録医
平成3年6月より成人から老年までの精神疾患の診断治療の研鑽を積み
2017年大岡山メンタルクリニック開業。

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